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WORKS

よこたたかおのこれまでの上演作品 (と、ちょっとした歴史)
※映像作品はページ一番下にあります。

●[本公演#13] 縛られたプロメーテウス
   原作:アイスキュロス『縛られたプロメーテウス』
   日時:2014年9月7-8日
   会場:サブテレニアン(東京・板橋)
   主催:板橋ビューネ2014
   助成:芸術文化振興基金

説明:2009年から始めた本山大との共同製作作品の第一作品目。フランス留学から帰国後、キャストを一変し、作品の方向性が大きく変わった。翻訳にもチャレンジする。

●[本公演#12] 紙風船
   原作:岸田國士『紙風船』

   日時:2013年
   会場:御浪町ホール(岐阜)
   共催:小熊屋

   日時:2013年
   会場:サブテレニアン(東京・板橋)
   主催:板橋ビューネ2013

説明:大学時代の友人・熊田起慶との実に5年振りの共同製作作品。またNUDOとしては初の地方公演(岐阜)。実力派の俳優を迎えて上演した。


●[本公演#11] 日曜日
   日時:2012年
   会場:神楽坂die pratze(東京・神楽坂)
   主催:JTAN (Japan Theater Arts Networks)

説明:映像作品『Sunday』の上演版。大学院在学中、唯一の上演作品。JTANの演劇祭へ初参加。これをきっかけに板橋ビューネに参加するようになる。

●[短編] simcity 4
   原作:フローベール『ボヴァリー夫人』
   日時:2011年5月28-29日
   会場:La grotte(東京・駒込)
   共催:とらいあるひっとEX”祭”

   日時:2011年6月23日
   会場:Eggman tokyo east(東京・千代田区)
   共催:Ete Omnibus Theater

説明:双山あずさを中心に据えた「simcity」シリーズの第四作目。

●[短編] simcity 3
   日時:2010年8月20日
   会場:Dress akiba hall(東京・秋葉原)
   共催:omnibus theater #22

●[短編] simcity 2
   日時:2010年7月3日
   会場:駒澤大学(東京・世田谷区)
   共催:カルチュラル・タイフーン2010

●[短編] ショウ・ケース2010
   日時:2010年4月21日
   会場:Dress akiba hall(東京・秋葉原)
   共催:omnibus theater

●[短編] イメージの申楽3
   日時:2010年4月22日
   会場:Dress akiba hall(東京・秋葉原)
   共催:omnibus theater

●[本公演#10] ブルーバード・オブ・スーパーフラット
   原作:メーテルリンク『青い鳥』

   日時:2010年3月13-14日
   会場:La grotte(東京・駒込)

   日時:2010年4月2日
   会場:Dress akiba hall(東京・秋葉原)

   日時:2010年4月10日
   会場:にぎわい座・のげシャーレ(神奈川・横浜)

説明:この作品を機に、新作戯曲を書かなくなる(2014年現在)。コンタクト・インプロビゼーションの技法をふんだんに取り入れた演出。この作品から、音楽に中堀徹が関わっていくことになる。

●[短編] イメージの申楽1
   日時:2009年11月12日
   会場:Dress akiba hall(東京・秋葉原)

●[本公演#9] 火の鳥
   原作:ストラヴィンスキー『火の鳥』
   日時:2009年9月15日
   会場:pit北/区域(東京・王子)

   日時:2009年9月30日
   会場:STスポット(神奈川・横浜)

   日時:2009年10月10日-11日
   会場:KAWAGICHI ART FACTORY(埼玉・川口)

説明:ストラヴィンスキーの三大バレエの脚色、最後の作品。またNUDOとしては初のツアー形式での上演。

●[本公演#8] 春の祭典
   原作:ストラヴィンスキー『春の祭典』

   日時:2009年3月14-15日
   会場:アトリエ・フォンテーヌ(東京・麻布)

説明:ストラヴィンスキーの三大バレエの脚色、第二作目の作品。この作品から、双山あずさが久しぶりのNUDOへの参加。2013年まで俳優として参加。アトリエ・フォンテーヌの協力を経て実現。

●[本公演#7] ペトルーシュカ
   原作:ストラヴィンスキー『春の祭典』

   日時:2008年8月
   会場:ZAIM(神奈川・横浜)
   共催:ピュアなことにする展

説明:これまで取り組んできたストラヴィンスキーのバレエ『ペトルーシュカ』への三度目の挑戦となる。ZAIMがまだ上演として利用できた。照明家・伊藤啓太との二回目の共同製作作品。ダンサー古舘順一を迎えての上演。男女の恋愛を色濃く描き、これまでで最も観客からの支持が厚い作品。

○[短編] mono/logue
   原作:ヘルマン・ヘッセ『郷愁』
   会場:六本木SUPER DELUX(東京・六本木)
   共催:そんな顔しないでよ

説明:キュレーター・ダビによる美術や音響、インスタレーションの展覧会への出展作品。「装置を移動させ、物語を運動させる」という、現在につながる方法論の実験的作品。

●[本公演#6] simcity/12,000,000
   日時:2007年12月
   会場:アトリエ春風舎(東京・豊島区)

説明:『森の中』から続く、よこたたかおの個人的な失恋経験を綴った連作の最後の作品。都会において生の再生産される、生政治の環境の中を生きる人間の孤独と苦悩、そして抵抗を描いた作品。恐らく、これまでで最も評判が悪く、これまでの観客の多くを失う。この作品を機に劇団としての活動が実質的にストップする。一方で、作品の方向性が大きく変わっていくことになる。

●[本公演#5] タイタス・アンドロニカス/アフタートーク
   原作:シェイクスピア『タイタス・アンドロニカス』
   日時:2007年6月
   会場:旧小学校体育館(東京・池袋)

説明:ドキュメンタリー風の対話と、『タイタス・アンドロニカス』を交差させる、入れ子構造を持った作品。関係者からは「若井のに、こういう作品を作るのか」と言われるものの、観客からの評価はかなり悪く、それと共に去っていく俳優が多数。一方で、この作品以降、菊川仁史が参加し、長くよこたたかおと関わっていくことになる。

●[本公演#4] 森の中(北とぴあ演劇祭参加、杉並演劇祭参加)
   日時:2006年3月
   会場:浜田山会館(東京・杉並区)
   共催:杉並演劇祭

   日時:2005年10月
   会場:北とぴあ プラネタリウムホール(東京・王子)
   共催:北とぴあ演劇祭

○[本公演#3] 二十世紀遺産
   日時:2005年9月
   会場:北とぴあ(東京・王子)
   共催:北とぴあ演劇祭

○[本公演#2] タキオン
   日時:2005年6月
   会場:神楽坂die pratze(東京・神楽坂)

○[本公演#1] ピノキオ
   日時:2004年10月
   会場:北とぴあ つつじホール(東京・王子)
   共催:北とぴあ演劇祭

   日時:2004年9月
   会場:早稲田大学 学生会館B201

[以下、「演劇集団シアターパレット」時代]

○[本公演#2] 夢売り
   会場:北赤羽会館(東京・赤羽)

○[本公演#1] ペトリューシュカ
   日時:2003年10月
   会場:北とぴあ つつじホール(東京・王子)
   共催:北とぴあ演劇祭

[外部演出]

私立ゴアゴア学園『痴人の告白』演出として参加
   会場:OMEGA ALGEA(東京・中野)

舞台芸術創造機関SAI『Corps≠Digital』(原作・倉垣吉宏)演出として参加
   会場:OMEGA ALGEA(東京・中野)

[映像作品]

○『Sunday』
   出演:双山あずさ
   音楽:中堀徹

○『あることはないこと、ないことはあること』
   原作:鈴木大拙『日本的霊性』
   出演:中堀徹、よこたたかお

※その他パフォーマンス作品は「PERFORMANCE」より。