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茶番劇という言葉

「茶番劇」っていうのは、現代的な意味では、政治とか大企業の不祥事とかそういうものに使われたりするね。

悪の組織が、一つのシナリオを書いて、現代社会がそのとおりに動いていく・・・
まあ、フリーメイソンとかロスチャイルドとか、そういうのを連想することもありましょう。僕は、この名前は気に入っているんです。

別に、人生ってものは、誰かが仕組んでいるものだとは思っていないので、僕は。遺伝子が人間を操作しているだとか、所詮大企業の思惑通りに市場は動いているんだとか。

そういう夢のない話は好きじゃないんで。結局、個々人がどれだけ努力して、どれだけ情熱を向けて仕事に取り組めるか、ってことだと思います。

だから、そんな企業の陰謀とか、政治の陰謀なく、僕らが自分たちのことを信じて生きられればいいなあ、と思うわけです。それで、「現代の茶番」を見つけて、チクチク茶化していこうと。

やっぱり、僕には許せないこととかちょっとだけあったりして、そういうことは、世間的には「茶番」とか「出来レース」とか言われていたりして、それこそ「現代の茶番」だと思うので、茶化しちゃいたい。

「現代の茶番」が目指すところは、現代社会に茶番がなくなっていくことです。
僕は、上からの革命なんて、信じない。下からの革命を信じていますよ、よよん。