スライドショー

●プロフィール写真について

よこたたかおのプロフィール写真として使用できるものは、右手が顔の右半分を覆い隠しているものに限ります。それ以外の写真は横田宇雄かヨコタタカオ、YOKOTA Takaoのプロフィール扱いがなされています。

《ポーズの由来》

このポーズは、よこたたかおが大学生の当時付き合っていた彼女に送るために変な表情をして写真撮影をしていたときに生まれたものです。どんな若い男女もするように、自分自身の若さと青春を記録し、親密な関係の人と共有することで自らを特権化すること(ないし個人史のアーカイブを作り「人生」をまっとうする=人(間として)生(きる)こと)が目指されて撮影されたものです。

しかし、彼女との関係はすぐに解消し、この写真は日の目を見ることなく、彼のハードディスクに記憶されることになりました。

この日の目を見ることのなかったおどけた表情は、その皮肉な運命、また右手が顔の半分を覆っていることから、半仮面のような意味を持っているのではないかと考えられるようになりました(誰によって?)。

そこで、現在では、よこたたかおが道化師の付ける半仮面の意味を誤解し、顔の左右半分を覆うという意味で半仮面の役割を果たしているのではないかという解釈が施されるようになりました。また、彼の利き手が左手であるという点から、以下のような解釈も可能になっています。多くの人の利き手である右手が一般性・用具性の象徴であることから、「不能な右手」=自らの不能さによって、自己のアイデンティティを社会から抹殺しようとする意志の表れなのではないかと考える人もいるようです(誰が?)。

2012/12/22 誰が執筆?